

2026年11月05日[在園児]
本日の給食には、奈良の郷土料理「あすか汁」が登場しました。
あすか汁は、普通のお味噌汁とは少し違い、牛乳が入っているのが特徴です。鶏肉、大根、にんじん、わかめなど、具だくさんで栄養満点!牛乳が苦手なお友達も「あすか汁なら飲める!」と、おいしそうに味わっていました。
給食の時間には、栄養士の先生があすか汁の紙芝居を読んでくださいました。昔の人たちも食べていたというお話に、子どもたちはびっくり!さらに、奈良県の明日香村が発祥と聞いて、もう一度びっくりしていました。
担任の先生からは、飛鳥時代についてのお話も聞きました。おいしく食べるだけでなく、奈良の歴史や郷土料理についても知ることができた、学びいっぱいの給食の時間となりました。