

2026年01月16日[]
警察の方や市の職員の方による交通安全教室をホールで行いました。交通安全だけにとどまらず、「自分の命を守ること」をテーマにしたお話が中心でした。
事故や事件にあわないために、日頃からどのようなことを心がけるとよいのかを、子どもたちにも分かりやすく教えていただきました。
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その中で、「子ども110番の家」についてもお話がありました。困ったことや怖いことがあったときには、近くの「子ども110番の家」に駆け込み、「助けてください」と声をかけることの大切さを学びました。いざという時に声を出す勇気が、自分の命を守ることにつながるというお話に、子どもたちも真剣に耳を傾けていました。
また、奈良市警察のテーマソングでもある「いかのおすし一人前」についても教えていただきました。
「いか」は「知らない人についていかない」、
「の」は「知らない人の車にのらない」、
「お」は「おおごえを出す」、
「す」は「すぐに逃げる」、
「し」は「しらせる」。
さらに「一人前」は、「一人で遊ばない」「前もって知らせる」という意味が込められています。
大切なお約束ですので、ぜひお家でもお話を聞いてみてください。
年長組では歩行訓練も行いました。道路を渡る前の左右確認の仕方や、「止まれ」の標識の意味、踏切の安全な渡り方などを実際に体を動かしながら学びました。
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また、園庭にはパトカーが来てくれました。最後には見学と集合写真も撮り、思い出に残る一日となりました。
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今日学んだことは、子どもたち一人ひとりの命を守るための大切なお話ばかりです。
ぜひご家庭でも、「もしこんなときはどうする?」と親子で話し合ってみてください。